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生きざま。。。

虫らの知らせって言うか・・・・
親子の「勘」って言うか・・・
なんとなくイヤな予感がして・・・・
 
 
約2週間前の 4月13日。。。金曜日
 
いつも通り 仕事を終えて 入院療養中のシッター1号(母)のところへ
 
 
3月初めから 極端に衰弱し やせ細ってしまっていた母ですが
それでも トイレにも自分で行き 会話もキチンと出来る状態でした
 
だた。。。
この日は いつもと違って見えた母
 
 
入院してるとはいえ このまま病室にほったらかしにして帰る気にはなれず
看護士に頼み込んで
迷惑にも 一般病棟の4人部屋に 私用の簡易ベッドを入れ込み 
一晩付き添うことに
 
 
翌朝。。。7時
 
採血 そして血圧と検温を済ませ異常なし 
 
1時間後。。。8時
 
私 「足がダルいんじゃない? 揉んでやろか?」
 
母 「そうやね」
 
 そう言って 3分程揉んだかな?
 
私 「オカン 足寒くない? いっつも冷たいよね」
 
そう言いながら 母の顔を見ると
母は硬直し 瞳孔は開き 呼吸をせず意識不明に
 
 
慌てて 看護士を呼び
それから緊急処置が行われましたが 「危篤」とうい状態の中にいる母
医療知識の無い私たち親族が見ても 意識が戻ることはなというのが分かるほどでした
 
 
人工呼吸器を装着するかどうか。。。という主治医の言葉に
何の迷いもなく 「着けません」と言い切った私
 
母を見捨てるつもりで言ったんじゃなく
これ以上 苦しめたくないという思いから・・・
 
今回の9ヶ月間の長い入院生活と 12年間の闘病生活を考えたら
「呼吸器を着けて下さい」という言葉は・・・・出なかった
 
 
やせ細ったカラダ全部を使って 自発呼吸を繰り返す母に
「頑張れ!頑張れ!」 と言いつつも
「オカン 今まで頑張ったけん もう良いよ・・・」 と呟く
 
 
ウチの母は ホントに頑張り屋さんで
心も体も とにかく強かった
母は強し!って言葉があるけど まさにこの言葉どおりのヒト
 
私は こんな強い母から産まれたのに
呼吸器も着けずに 自発の呼吸で頑張ってる母に
「もう頑張らなくて良いんよ・・・」 と弱気な言葉を掛けて・・・
 
だからかな?
 
14日の朝8時 意識不明になり
20時間後の 翌15日の早朝4時
 
 
意識が戻り 言葉を発しました
 
親族もビックリ! 看護士もビックリ!
 
院長始め 母に関わった院内の方々も大ビックリ!
 
院長先生からは 「奇跡」とまで言われ
士長さんからは 「看護士経験で初めて」と言われました
 
それほど 心電図の波形や数値 そして採血の結果が
「死」のライン上にあったそうです
 
 
あれから約2週間
 
ホントに 死と隣り合わせだったのかと思うくらい
驚異の回復を見せています
 
まだ カラダの中の電解質等がバラバラで
安心。。。とまでは言えませんが
母の顔に笑顔が戻ってきました
 
 
私の 「諦め」を跳ね除けて
母自身が 自らの「強さ」で戻ってきた
 
このヒトは やっぱり凄いと思う!
若き頃も 波乱万丈な人生を送ってきてるけど
年老いても。。。波乱万丈
 
これを 母の生きざま と言うのはおかしいけど
でも。。。 これは母の生きざまなんだと思う
 
その生きざまを もうしばらく傍で見られることに
感謝している私
 
もしかしたら 数日かもしれない
もしかしたら 月単位かもしれない
もしかしたら 年単位かもしれない
 
それでも 親と過ごせる時間が伸びたには変わりない
やっぱり感謝!
 
 
うぅ~ん
私は やっぱりマザコンかなぁ~~(笑)
 

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